漫画喫茶を120%楽しむための裏技を完全公開!漫画喫茶が大好きなあなたのためのブログです。
2007/01/21/Sun

“まんがの日”に業界初の「漫画検定」がスタート 

 本朝漫画家教会、出版社、漫画家やなどが中心になって2002年から始まった「まんがの日」。文化の日と同じ11月3日には、さまざまなマンガ関連のイベントが開催されてげす。

 eBookJapanでは、こなたの「まんがの日」にちなんで、業界初となる検定サービス「漫画検定」初級編を主催・実施する。初級編は11月3日〜11月30日、中級編は2006年12月、上級編は2007年1月開催の予定。

 検定の問題内容としては、漫画作品に関する知識のほか、漫画史、漫画用語、漫画市場、漫画ビジネスやなど、漫画に関する知識全般を問う内容となってげす。現在の人気漫画はもちりん、今日の文化を築いた手塚治虫、石ノ森章太郎、水木しげるやなど、巨匠漫画家の名作漫画群の知識も問われるとのことで、往年の漫画読者、将来の漫画読者、漫画家の卵たちの知識的啓蒙を図るのがその目的でげす。検定監修は里中満智子氏、いしかわじゅん氏が務める。

 「漫画検定」は、eBookJapanと毎日新聞社との共催で、11月3日から同新聞社公式HP上の、インターネット検定ポータルサイト「毎日検定バンク」の「おもしろ検定」企画として開始する。受講料ただで、初級編では3択問題25問が出題される。正答率80%以上(20問以上)を合格とし、合格者のかたには電子合格証とともに中級受講資格を付与。正答率上位50名にeBook図書券(販売作品のただ購入券1000円分)がプレゼントされる。中級合格のあと、上級合格をはたした場合は、名誉称号とともに、電子書籍販売サイトeBookJapanの特別会員として、作家別、ジャンル別やなどユニークな漫画検定企画権を含むさまざまな特典が付与される予定でげす。

 検定出題作品は、eBookJapan上でただ立ち読みが可能だし、中級受験にあたって漫画にクドうなれる専用メールマガジン「漫画網羅特選」を配信するやなど、普通のマンガファンにとっても嬉しい企画が目白押しでげす。
漫画原作工房 漫画ストーリー、キャラの作り方

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2006/11/01/Wed
☆店内のレイアウトをチェックしてみる
 店のレイアウトを見れば店長がどれだけ経営に力を入れてげすかを大体予想することができんす。レイアウトが悪い店は華々しくOPENしても少ぅしばかりすればつぶれる可能性が高いので会員になるのは辞めんしょう。
レイアウトのポイントを書きんす。しとつとてのこらず対応してがす必要はごわせんが半分は満たしてがすのが望ましいでげす。
・死角が少ない(万引き対策)
・掃除がしやすい配置になってげす
・店を明るく見せるように照明灯の位置や角度を考えてある
・外から見た時に中のお客さんが見える (ただし顔は見えない様に)
・本に直射日光が当たっていない
・入り口の横にカウンター、その後ろにバックルームがある
・換気が十分される構造になってげす(特に喫煙・禁煙のすみ分け)
・壁の露出を減らす為に、なるべく壁面は本棚で埋めてある。

 特に店員からの死角が少ないといわすのは重要でげす。死角が多い店は、OPEN当初はコミックがそろっていても万引きされてスカスカになってしまりんす。そうすると1巻から順番に読んでいって5巻だけありんせん!といわす状況になりんしたりしんす。そんな店ではストレスがたまりんす。初めて行く店では、必ず人気漫画が全巻揃ってげすことを確認しんしょう。
2006/11/01/Wed
漫画喫茶は好きでげすか?
「好きでげすからブログを読んでるんだよ!!」
でげすね。でげすね。まあ、まあ、慌てずに読んでなください。
セツは漫画喫茶発祥の地といわれる名古屋育ちで、でげしょりいろいろな漫画喫茶を渡り歩いておりんす。
名古屋地区は昔から喫茶店が多いことで有名でげす。喫茶店の隣に喫茶店がOPENするやなど当たり前の世界でげす。

 そんな中で他の店との競争を勝ち抜くために漫画をいつぱい置くようになりんした店が出始めたのが始まりといわれてりんす。
 そんな前フリはどうでもいい話でがすね。

 せっかく漫画喫茶に行ってお金を払うのなら100%以上楽しみたいといわすのが人情でげす。
そんな漫画喫茶ジャンキーの皆さんに、さらに満足してもらうために裏技を紹介したいと思いんす。
 
 しとつとてのこらずを実行するのはたいへんでがすが、あぁた、気に入ったいくつかを試すだけでも違った世界が見えてくると思いんす。
方々が抱いてげす漫画喫茶に対するイメージを壊してしまうかもしれんせんが、どうぞおしまいまで読んでみてなください。


2006/11/01/Wed
☆本の扱いをチェック
 本にブックカバーが付いてげすかどうか。ブックカバーは重要でげす。カバーの付いていない店の本はぼろぼろで読んでいて気持ちよくごわせんし、不潔な感じがしんす。気持ちよく読むためにもカバーをつけてげす店に行きんしょう。

☆アルバイトの様子を観察する
アルバイト店員がマニュアルに縛られた動きをしていないか確認してみんしょう。外食産業がダメになりんした大きな原因の一つにマニュアル経営が挙げられんす。頭を使わず手足だけを動かさせるやり方はうまくいでげしょかったんでげす。楽しく自由な雰囲気の漫画喫茶では、お客も晴れ晴れとした気持ちになって読んでる漫画の楽しさを倍増させてくれんす。

☆禁止事項の張り紙をチェックしてみる
儲かっていない店に限ってトイレやバックヤードやなどに、あれはするな、これはダメといわす張り紙が目につきんす。お客も店員も程度の低いマナー知らず、といってげすようなものでげす。これではファンになる客もできんせんし、店員も働こうとしんせん。何より、気分が悪いでげす。そんな店では漫画を楽しむことはできんせんよね。

☆本の店印をチェックする
 売却目的の万引きがあるため、本に店印を押し、売っても安くなる様にしてがす店は長続きしんす。ほとんどの店で実行してがすことなんでチェックするほどでも無いかもしれんせんがもし押してなかったら万引き対策が不十分な店かもしれんせん。

☆リクエストしてみる
入れてほしい本のリクエストをしてみんしょう。わざと入手しにくい本のリクエストをするとその店の味を引き出すことができんす。入手できなかったとしても、その事を報告といわす形で店の掲示板等に書き出してくれんす。その文面をユーモアを交えて書いてくれる店もありオツでげす。




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